オンラインシンポジウム「不登校でも本当に大丈夫なの?~若者当事者編~」を開催します

ネモネットでは昨年12月に、精神科医の松本俊彦先生と、石井志昴不登校新聞編集長をお呼びしてオンラインシンポジウム「不登校でも本当に大丈夫なの?」を開催し、130名ほどの参加がありました。
今回は「不登校でも本当に大丈夫なの?~若者当事者編~」を行い、不登校の元当事者をお呼びしてお話をしていただこうと思います。
前回に引き続き不登校新聞の石井志昴さんをお呼びして、数々の取材から得られた知識から不登校でも本当に大丈夫なの?ということをお話しいただきます。
また、トークセッションでは20代の元当事者2名を加え当事者目線で「不登校でも本当に大丈夫なの?」というテーマを話し合います。人間関係、学習、生活リズムなど保護者として普段から気になっているが、直接子どもに聞けない話を聴けるチャンスにしたい。そんなイベントを目指しています。

当事者の話を聴く機会は少ないと思います。ぜひこの機会にご参加ください!

 

【基調講演講師】

石井志昴(いしい しこう)さん


1982年、東京都町田市出身。中学校受験を機に学校生活があわなくなり、教員や校則、いじめなどを理由に中学2年生から不登校。同年、フリースクール「東京シューレ」へ入会。19歳からNPO法人全国不登校新聞社が発行する『不登校新聞』のスタッフとなり、2006年から編集長。これまで、不登校の子どもや若者、識者など400人以上に取材してきた。

【ゲスト紹介】

●牧野芙美(まきの ふみ)さん


小学生2年生の秋頃不登校となり、翌年の秋頃に都内のフリースクールと出会い通い始める。21歳まで家とフリースクールを生活の基盤とし演劇サークルやアラスカへ行こうプロジェクト、周年祭実行委員会などに参加。 日々過ごしていく中で表現すること、人に言葉や感情を届けるということに関心を持ち、高校卒業程度認定試験を経て声優の専門学校へ進学。 現在はケーキ屋でアルバイトをしながら声優として活動する。

●成毛侑瑠樺(なるげ うるか)さん


21歳。叡啓大学1年生。小3から不登校で、中学でも不登校と別室登校をしていた。その経験から、「全員こうあるべき」という価値尺度の1本化から生徒が否定されない学校環境を目指して、教育イベントや活動を行っている。

【司会】
前北海(まえきた うみ)
1984年生まれ。NPO法人ネモちば不登校ひきこもりネットワーク理事長。同法人が運営するフリースクールネモ代表。不登校経験者で現在は不登校支援を行っている。

【プログラム】
14:00 開会・あいさつ・諸注意
14:05 石井志昴さんの話
14:20 トークセッション
    ※コメントを司会が読み上げますので是非コメントしてくださいね!
15:30 閉会

【チケット説明】
*購入者の都合によるキャンセルはお断りさせていただきます。
一般:通常チケットです。ピーティックスにてライブにてオンライン視聴いただけます
パブリックビューイング:フリースクールネモ習志野にてご視聴いただけます。
プロジェクターとスクリーンをご用意しております。当日はワイワイと感想を話しながらご覧ください。
どのチケットでもイベント終了後アーカイブ視聴をすることができます(配信日より2週間の公開です)
※チケットのお申し込みは↓のピーティックスサイトから!
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